チョコベビーにレアがあった?星や顔がなくなったのはいつ?

小さな可愛らしいお菓子をした明治チョコベビー

名前に「ベビー」と付くだけで、なんとも可愛らしいネーミングに感じるお菓子ですよね^^

そんなチョコベビーにもレアなものがあったというをご存知でしょうか。

以前だと入りのものがあったらしいですが、そもそもいつからなくなったのかなんだか気になりますよね。

せっかくなのでレアチョコベビーにまつわる情報について調べてみました。

目次

チョコベビーとは

チョコベビーは、株式会社明治から製造販売しているチョコレート菓子です。

円柱っぽい容器の中に小さな俵型のチョコレートがたくさん入っています。

発売は1965年と50年以上も愛され続けている超ロングセラー商品です。

明治のチョコベビー
  • 形状:小さな俵型
  • 風味:ミルクチョコレート
  • キャラクター:チディ・ベア / イディ・ベア
  • 値段:1容器 118円(2017年10月28日時点)
  • カロリー:1容器(32g)あたり 173kcal(2017年10月28日時点)

値段カロリーは、値上げや容量減少で変わることがあります。

レアなチョコベビーとは?

レアチョコベビーの正体は「大粒のチョコベビー」のことです。

2011年ごろに期間限定で入っていたようです。

これはラッキーアイテムを見つけた時のような楽しさを演出するだけでなく、夏場の売り上げに影響しているチョコ市場を活性化する狙いもあったと言われています。

この「大粒のチョコベビー」の気になる出現確率ですが、なんと10容器に1粒の割合で入っていたようです。

現在も残っていたならば、もっと探す楽しみがあったかもしれませんね^^

星や顔のマークがなくなったのはいつ?

星型や顔

私は一度も目にしたことがありませんが、昔のチョコベビーには、のマークが入ったものが存在していたそうです。

明確な時期は定かではありませんが、2014年ごろまではあったと言われていました。

ただ2014年ごろのパッケージ変更に伴い、これらのマークも同時になくなったと言われているそうです。

そしてのマークマークの粒に代わって「チョコベビージャンボ」が発売される形となりました。

私としてはレアなものを見つける楽しみも、お菓子の醍醐味の1つだと思っています。

なのでのマークや大粒のチョコベビーが消えてしまったのは非常に残念です。

まとめ

今回チョコベビーについて調査したポイントをまとめます。

  • 販売元:明治の50年以上愛され続けている超ロングセラー商品
  • レア:「大粒」のチョコベビーが存在した
  • なくなった時期:2014年ごろのパッケージ変更

再びチョコベビーがレアな企画として復活することを期待したいものですね^^

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