フィリックスガムと言えば、フィリックス・ザ・キャットがパッケージの、くじ入りの景品ガムと言われていますよね。
ふとパッケージを見た時に、昔のパッケージとは少し違うキャラクターだったような気がします。
そこでフィリックスガムの歴史を振り返りつつ、今のデザインとして誕生したのはいつなのか気になったので、調べてみました。
フィリックスガムとは

[chat face=”cat_icon.jpg” name=”ネコ” align=”right” border=”none” bg=”red”] フィリックスガムって何なのニャ [/chat]
[chat face=”worpman.jpg” name=”worpman” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] それじゃあ、フィリックスガムについて説明していくよ [/chat]
丸川製菓株式会社から販売しているフーセンガムです。
当たり付きのお菓子でもありますね。
中のくじで当たりを引くと、買ったお店でくじと引き換えに同じ商品がもらえます。
また包み紙の裏には、「イチゴつみゲーム」というあみだくじの様なものが描かれています。
ちなみにフィリックスガムの発売は、なんと1960年だったようです。
[chat face=”worpman.jpg” name=”worpman” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] 結構前から、フィリックスガムはあったのか [/chat]
フィリックスガムの歴史
1960年の発売当時のフィリックスガムは、フィリックスガムと呼ばれていました。
ただ発売当初のキャラクターデザインが今のデザインと少し違います。
旧デザインではエフエックスガムと改称してあります。
現在は今のフィリックスのデザインで販売されています。
エフエックスガム単体での販売している商品はないです。
セブンパックというセット商品の一部として、エフエックスガムを入手が可能ですね。
[chat face=”worpman.jpg” name=”worpman” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] 前のデザインは、セブンッパックでみることが出来るんだね [/chat]
昔の値段はいくらなのか?
エフエックスガムとして発売された1960年は、値段がなんと5円だから驚きですね。
なお1974年には10円に値上げされたようです。
なので物心ついた頃から、10円ガム=フィリックスガムであっても不思議ではないでしょう。
私が生まれた時は10円でしたから、値上げをしても気づくことはできないでしょうね。
[chat face=”worpman.jpg” name=”worpman” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] 5円で買える時代があったのは、うらやましいね [/chat]
今のデザインはいつから
アメリカの版権元より、エフエックスガムのデザインではフィリックスと名乗らないで欲しいとありました。
またエフエックスガムのデザインのフィリックスも残したいという思いがあったそうです。
そして2003年には、商標に関する審決もあったそうです。
[chat face=”worpman.jpg” name=”worpman” align=”left” border=”none” bg=”yellow”] 商標とか権利関係は難しい問題だね [/chat]
丸川製菓株式会社の公式サイトの商品のデザインを考慮すると、2004年の可能性が高いと考えます。
あくまで一個人の考えですから、ご注意下さい。
まとめ
[box04 title=”Point”]
●元はフィリックスガムだったが、当時はエフエックスガムだった
●エフエックスガムの値段は5円だった、1970年には10円に値上げ
●2004年からの可能性が高いが、定かではない
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