フィリックスガムの歴史を解説!昔はエフエックスで値段も5円だった?

      2018/01/21

 

フィリックスガムといえば、フィリックス・ザ・キャットがパッケージになっているくじつきのガムですね。

のパッケージとはちょっと違うキャラクターだったような気がするんです。

そこでフィリックスガムの歴史を振り返りつつ今のデザインとして誕生したのはいつなのか気になったので、調べてみました。

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フィリックスガムとは


丸川製菓株式会社から販売されているフーセンガムのお菓子で、当たり付き商品でもありますね。

当たりクジ当たりを引くと、買ったお店で当たりクジと引き換えで同じ商品をもらえます。

そして包み紙の裏は、イチゴつみゲームというアミダクジがおまけの様な感じでありますね。

発売はなんと1960年だったようです。

フィリックスガムの歴史

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フィリックスガムは1960年の発売当時は、フィリックスガムと呼ばれていました。

ただ発売当初のキャラクターデザインが今のデザインと少し違いました。

旧デザインではエフエックスガムと改称してあります。

現在は今のフィリックスのデザインで販売されています。

エフエックスガム単体での販売している商品はないです。

セブンパックというセット商品の一部として、エフエックスガムを入手が可能ですね。

昔の値段はいくらだった?

エフエックスガムとして発売された1960年は、値段がなんと5円だから驚きですね。

なお1974年には10円に値上げされたようです。

なので物心ついた頃が10円ガム=フィリックスガムであっても不思議はないのかなという印象はあります。

にしても自分が生まれる前に値上げしてたら気づかないものですね。

今のデザインはいつから

アメリカの版権元より、エフエックスガムのデザインではフィリックスと名乗らないで欲しいとありました。

またエフエックスガムのデザインのフィリックスも残したいという思いがあったそうです。

そして2003年には商標に関する審決もあったようです。

丸川製菓株式会社の公式サイトの商品のデザインを考慮すると、2004年からの可能性が高そうです。

まとめ

point
●元はフィリックスガムだったが、当時はエフエックスガムだった

●エフエックスガムの値段は5円だった、1970年には10円に値上げ

●2004年からの可能性が高いが、定かではない

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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