わさびのり太郎が小さくなったのはいつ?2枚入りの確率を検証!

スーパーやコンビニの駄菓子コーナーで、オレンジ色のパッケージがひときわ目を引く「わさびのり太郎」。

袋を開けた瞬間にツーンと漂うわさび醤油の香りと、あの独特の「板状の食感」は、一度食べたら病みつきになりますよね!

しかし、そんなわさびのり太郎のファンの間で、近年ささやかれている大きな噂があります。

「昔に比べて、なんだか中身が小さくなった気がする……」

「袋を開けたら、奇跡的に2枚入っていた!」

果たして、わさびのり太郎小さくなったのはいつからなのでしょうか?

そして、幸運の「2枚入り」に遭遇する確率はどれくらいなのでしょうか?

今回はわさびのり太郎の、知られざるコスト削減の歴史や2枚入りの確率について調査してみました。

目次

わさびのり太郎とは

わさびのり太郎は、駄菓子メーカーの株式会社菓道が製造している魚肉すり身ベースのシート菓子です。

「蒲焼さん太郎」や「焼肉さん太郎」など、「〇〇さん太郎」シリーズの主力商品でもあります。

菓道のわさびのり太郎
  • 形状:長方形型のシート
  • 風味:わさび醤油
  • 目印:どこかシュールで愛らしい緑色の「わさびのキャラクター」
  • 値段:1枚 15円(2017年9月14日時点)
  • カロリー:1枚 11kcal(2017年9月14日時点)

値段カロリーは、値上げや容量減少によって変わることがあります。

ちなみに私は小さいころからわさびが苦手でした。

そのため大人になった今でもわさびの辛さが苦手なので、わさび関連のお菓子だけは敬遠してます^^;

【検証】小さくなったのはいつから?

袋を開けたときに、

「中身が、昔より一回り小さくなった気がする。。。」

このような違和感を覚える人は非常に多いでしょう。

実はこれは単なる気のせいではなく、メーカーによる「血の滲むようなコスト防衛策」の歴史そのものなのです。

公式発表なしで行われたサイレント調整

菓道は、自社の公式ウェブサイトが確認できないミステリアスなメーカーです。

そのため、商品の仕様変更に関する公式なプレスリリースが確認できません。

しかし振り返ってみると、原材料である「魚肉すり身」や「イカ粉」、そして原油高に伴う包装フィルムなどのコストが急激に高騰した2008年9月頃を境に、中身のサイズや厚みをミリ単位で微調整している可能性が極めて高いと分析されています。

おそらく「1枚10円」という安さを維持するために、味のクオリティを落とすことなく、サイズを極限までコンパクトにすることで、子どもたちのお小遣いの範囲(10円玉1枚)で買える駄菓子としてのアイデンティティを守り抜いてきた企業努力とも言い換えることができるでしょう。

だからこそ、開封した時に違和感を覚える人がいても不思議ではないですね。

【奇跡】2枚入りのラッキーケースに遭遇する確率

わさびのり太郎2枚入りの確率は0.1%だと言われています。

とある番組でかば焼きさん太郎の検証した動画では、1,000枚のパッケージの中から2枚入りが出てきたのが1つだけでした。

そもそも1枚しか入っていないはずの袋に、なぜか2枚重なって入っていたのか、SNSでも時折写真付きで投稿され、お菓子ファンの間で「都市伝説」のように語られるこの現象。

実はこれ、メーカーが意図して作ったラッキー仕様ではなく、製造工程における物理的なバグによって発生したものです。

なぜ2枚重なってしまうのか?

わさびのり太郎は、非常に薄いすり身シートにタレを塗り、機械で1枚ずつカットして袋詰めされます。

偶然にもカットされたシートが重なり合ってしまい、そのまま1つの袋に圧着・包装されてしまうことがあるそうです。

小さくなったと感じても、わさびのり太郎の美味しさは今も健在です。

もし2枚入りレアケースに遭遇することができたら、それは非常にラッキーな出来事だと言えますね。

まとめ

今回のわさびのり太郎の調査したポイントをまとめます。

  • 菓道が製造しているワサビ醤油風味の魚肉すり身ベースのシート菓子
  • 公式発表はないが、2008年9月頃からサイズや厚みを微調整した可能性が高い。
  • 2枚入りの確率は約0.1%と非常にレア

スーパーやコンビニの駄菓子コーナーに立ち寄った際は、2枚入りがないか探してみてはいかがでしょうか。

お菓子好きな人にシェアしてこの情報を届けませんか?
この記事が参考になったという方は、
X(旧Twitter)などで「いいね」もお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次