じゃがりこの名前の由来は何か?キャラクターがキリンなのはなぜ?

      2018/01/24


スティック状でたくさんの種類の味があるお菓子のじゃがりこ

食べだすと止まらなくなりますね^^

そもそもじゃがりこという名前由来は何でしょうか?

またキャラクターキリンとして描かれています。

しかもこのキリンにも名前があるようです。

そんなじゃがりこ由来キャラクター名前について調べてみました。

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じゃがりことは


カルビー式会社から製造販売されているスナック菓子です。

じゃがいもを主な原料として、細いスティック状に整形して揚げられたものです。

1995年の発売から、20年以上にもなるロングセラー商品です。

じゃがりこはカップ容器に入れられて販売されています。

味は100種類以上と非常に豊富です。

パッケージのキリンが、じゃがりこを食べながらつぶやくシーンがなんとも印象的ですね^^

じゃがりこの概要

じゃがりこの詳細についてです。

【じゃがりこ】
●味: サラダ味など
100種類以上
●形: スティック状
●値段: 148円(税込)
コンビニ価格
●内容量: 60g
(カップ容器)
●カロリー: 299kcal
(60g当たり)

じゃがりこの容器は持ちやすい形状をしていますよね。

名前の由来について

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もともとターゲットは女子高生だったようです。

お菓子も袋菓子ではなく、箱やカップ容器に入るものを考えていたみたいです。

そしてカバンに入れて持ち歩けることをコンセプトに開発されていました。

その結果として今までとは違う新しいタイプの商品として誕生しました。

新商品のお菓子を開発担当者の友人でもあった「りかこさん」に食べてもらいました。

りかこさんがお菓子をおいしそうに食べている姿を見て、思いついたのが由来です。

おいしそうに食べている姿というのは、見ている側も悪い気がしませんね。

そんな「りかこさん」は、商品名になるほど素敵な方なのでしょう^^

あくまでも私の勝手なイメージです。

キリンの名前について


じゃがりこは、「食べだしたらキリン(きり)がない」というキャッチフレーズがあります。

このキリン(きり)がないを文字って、キャラクターがキリンになったそうです。

ただキャッチフレーズが駄洒落のように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしかっぱえびせんのようにたくさんのお客様に長く愛されるお菓子になって欲しいという願いも込められている為でもあるようです。

キリンは首の長い動物ですが、首の長さに担当者の願いを込めているように感じました。

だからこそキリンだったのではないでしょうか^^

またキリンにも名前が付いており、味によって名前も違っています。

【キャラクターの名前】
●じゃがお(お父さん)[サラダ]
●りかこ(お母さん)[チーズ]
●じゃが作(おじいちゃん)[じゃがバター]
●たら子(魚屋の娘)[たらこバター]
●しおみ&ごまみ(天女)[塩とごま油]
●ミツル(お兄ちゃん)[ミニかっぷサラダ]
●ニコ(お姉ちゃん)[ミニかっぷチーズ]
●みるく(妹)[ミニかっぷじゃがバター]
●食べ歩キリン(グルメブロガー)[九州しょう油・肉じゃが・関東のりだし・北海道ザンギ]
●アボック(留学生)[アボガドチーズ]

こんなにも多くのキャラクターがいたとは、驚きですね^^

そしてお母さんというキャラクターでも「りかこさん」が登場されています。

ただ一部では「じゃがお」と「りかこ」が夫婦から、友人ではなく彼女だったのでは?

と考えられる方もいらっしゃるようです。

仮に彼女であれば、それを商品に組み込めたカルビーは素敵な会社でもありますね^^

じゃがりこを見かけた際は、キリンにも注目されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

point

●女子高生をターゲットに開発されたお菓子

●友人のりかこさんが名前の由来であった

●じゃがお以外にもたくさんの名前があった

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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