チョコバットの当たり見分け方の噂とその確率について解説!

駄菓子屋さんやスーパーのお菓子売り場で、どこか懐かしい野球のパッケージに目を引かれる三立製菓の「チョコバット」。

サクサクのパン生地とチョコレートの絶妙なハーモニーはもちろん、なんと言っても「当たりくじ」がついているのが最大の魅力ですよね!

「子どもの頃から何度も食べているけれど、一度も当たりが出たことがない……」

「大人買いしたら、絶対に当たりが入っているの?」

「パッケージの印刷のズレで、中身を開けずに当たりを見分けられるって本当?」

かくいう私もチョコバットを何度か買ったことはありますが、当たりが出た記憶がありません笑

そんなチョコバットの「当たり」にまつわる数々の噂や、当たり見分け方について解説します!

目次

チョコバットとは

チョコバットは、静岡県にある三立製菓株式会社から製造販売しているチョコレート棒のお菓子です。

1964年の発売から60年を超える超ロングセラーとして今なお君臨し続けています。

三立製菓のチョコバット

チョコバットについて概要をまとめてみました。

  • 味:チョコレート
  • 形状:スティックタイプ
  • 値段:1本 30円(2017年10月27日当時)
  • カロリー:1本あたり76kcal
  • 特徴:当たり付きくじ
  • キャラクター:チョコバットくん

当たりの種類について

チョコバット当たりは1種類だけです。

以前は3種類ありましたが、2025年9月のリニューアルから1種類になっていました。

また商品のラインナップによって、当たりでもらえる景品、交換方法が全く異なります。

スタンダードな「チョコバット」

当たり種類は、「ホームラン」または「ヒット」です。

「ホームラン1枚」、または「ヒット4枚」を集めると、買ったお店で、チョコバットをもう1本交換してもらえるものでした。

それがリニューアルされて、チョコバットエースに商品統合されたようです。

郵送でもらえる「チョコバットエース」

当たり種類は、「エース」または「ストライク」です。

こちらは「エース1枚」または「ストライク4枚」を集めて、付録付きオリジナルノートとの交換は今も変わっていません。

箱を開けてドキドキ「ミニチョコバット」

当たり種類は「オリジナル図書カード」です。

箱の中に直接、個包装された「オリジナル図書カード」がそのまま封入されています。

はがきを送ったりする手間がなく、その場で図書カードが手に入るため、実は一番豪華な当たりだと言えますね。

しかし2012年9月で販売終了しているようです。

なおチョコバットは秋冬限定の商品であり、その季節になってみないと真相は定かではないでしょう。

チョコバットの当たりを見分ける噂

「お店の棚に並んでいるチョコバットを、開けずに当たりとハズレを見分けられたらいいのに……」と、ネットやファンの間ではいくつかの「見分け方の噂」が語り継がれています。

その当たり見分け方ですが、パッケージの端にある黄色い線と赤い線が印字されているものが当たりとハズレで違うというものです。

当たりは、赤い線で終わりますが、ハズレの場合、黄色い線で終わっています。

当たりとハズレ見比べてみるとその違いに気づけるかもしれませんね。

チョコバットの当たり確率はどれくらい?

メーカーからは公式に確率は公表されていませんが、店頭で販売されているチョコバットから導き出せます。

こちらは1箱60本入り(実際は62本入り)です。

この中にはホームラン1枚分とヒット4枚分の交換が考慮されています。

そしてこの60本の中から当たりを引く確率は8.06%です。

さらに「もう1本」をタダで手に入れられる確率は、32本に1本という割合ですから、その確率は3.23%と、非常に低いものです。

なかなかに狭き門だからこそ、当たった時の喜びは「ホームラン級」に大きいでしょう。

なおチョコバットと引き換えだった時の確率ですので、ご注意ください。

まとめ

今回のチョコバット当たり見分け方確率についてまとめます。

  • 三立製菓株式会社から製造販売しているチョコレート棒のお菓子
  • 当たり種類は付録付きオリジナルノートの1種類
  • 見分け方は印字の位置が違う
  • 当時の当たりの確率は約3%と低かった

次に駄菓子コーナーを訪れた際は、あなただけの「運命の1本」を選び取ってみてくださいね!

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