ドライマンゴーの無添加や砂糖不使用の違いは?カロリーはどれくらい?

      2017/11/02


お菓子の代わりにも最適なドライフルーツ。

中でもドライマンゴーは、栄養面などからダイエットにも良いと聞きました。

ダイエットに良くても、果物である以上カロリーが気になりますよね?

また無添加砂糖不使用のものをみかけますが、違いはあるのでしょうか?

先日知人よりドライマンゴーを頂いたのをきっかけに調べてみました。

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ドライマンゴーとは


マンゴーを天日干しや砂糖漬けなどにして乾燥させたものです。

乾燥していることで、生の状態よりも保存性を高めています

そしてマンゴーの栄養分が簡単に取れます

また携帯しやすい持ち運びにも便利ですね。

ドライマンゴーにすることでいろんなメリットを感じますね^^

食品添加物との違い

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ドライマンゴーも食品として扱われています。

その為食品添加物が使用されているものとされていないものがありました。

ちなみに食品添加物を使用していないものが無添加です。

無添加は色が濃く賞味期限が短めですが安いのが特徴ですね。

反対に食品添加物は、自然の色を長期に維持したり、賞味期限も長いのが特徴でもあります。

添加物を使用していないと安くなるのは嬉しいです^^

砂糖不使用との違い

ドライマンゴーに砂糖ありとなしがありました。

両者の大きな違いは食感にあります。

砂糖ありは食感がグミのようで、不使用はさらに硬く乾燥した感じです。

砂糖を使用しているものが番人受けが良いそうです。

ただ不使用は気に入るとハマる人がいらっしゃるみたいです。

カロリーやヘルシーさを気にされて、不使用のものを選ばれる方もいらっしゃいます。

私としては砂糖の有無で、カロリーもそうですが、甘さが違うのではないかと思っていました。

カロリーなどの栄養成分


マンゴー100g当たりです。

これらの栄養成分を濃縮した形で摂取することができます。

また100gのドライマンゴーに対し、4~5個のマンゴーが使用されています。


こちらがドライマンゴー100g当たりのものです。

新たにβカロチンが加わり、濃縮することでカロリーも大幅にアップしてます。

なので美味しくて食べすぎてしまうことに注意が必要です。

ドライマンゴーは便秘に効果があると言われる食物繊維アンチエイジング効果のあるβカロチン貧血予防鉄分などを手軽に摂取できる魅力的ですね^^

オススメの食べ方

ドライマンゴーは甘いですが、甘すぎるというものではありませんでした。

噛むとマンゴーの酸味が後からきます。

この甘さと酸味のバランスが良いですね^^

またジューシーさは感じられませんが、グミのような食感でした。

ただグミより少し硬いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして次のような食べ方は、ドライマンゴーをより美味しく召し上がれるとも言われています。

ヨーグルト漬け


無糖のヨーグルトと牛乳を半々に混ぜて、ドライマンゴーを漬けて、冷蔵庫で一晩置きます。

ドライマンゴーがヨーグルトや牛乳の水分を吸うことでジューシーさがありました。

ドライマンゴーの甘さがヨーグルトの酸味を和らいでくれます。

ヨーグルトもドライマンゴーもどちらもおいしく食べることが出来て、人気のある食べ方です。

クリームチーズ


クリームチーズの上にドライマンゴーを乗せて、ブラックペッパーを振るとおつまみにもなるそうです。

特に白ワインとも合い、チーズ好きならオススメしたい食べ方ですね。

砂糖を使用してあるドライマンゴーはカロリーも高くなりがちです。

ただ中には砂糖控えめのドライマンゴーもあります。

そんなドライマンゴーをヨーグルト漬けにして、召し上がってみてはいかがでしょうか?

まとめ

point

・マンゴーの栄養を手軽に摂取できて携帯にも便利

・食品添加物と無添加でそれぞれの良さがある

・砂糖の有無で食感が変わるが好みも分かれる

・オススメの食べ方でよりドライマンゴーをおいしく堪能できる

中でもこちらのドライマンゴーがオススメですね。

⇒ 食品添加物 無添加 ドライマンゴー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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