ハッピーターンの粉だけ販売されているの?名前や成分は何か?

      2017/11/08


あまじょっぱいおせんべいのハッピーターン

私も1本じゃ満足できず2・3本と食べてしまいます^^

ハッピーターンのおいしさはとの相性の良さにあるのではないでしょうか。

そもそも粉だけ販売されているのでしょうか?

また名前成分は何でしょうか?

そんなハッピータンについて調べてみました。

Sponserd Link

ハッピーターンとは


亀田製菓株式会社が製造販売している米から作ったお菓子です。

1976年から発売されて40年以上になるロングセラー商品ですね。

亀田製菓が「幸せ(ハッピー)がお客様の所へ戻る(ターン)ように」という願いをこめて名付けられました。

当時はオイルショックの影響で日本が不景気だったそうです。

またハッピーターンにかかっている粉が取れないように、キャンディーの様な包みになっています。

確かに包みのおかげで手が汚れることなくキレイに食べることが出来ますね^^

ハッピーターンの粉について

Sponserd Link


ハッピーターンの粉は「ハッピーパウダーという名前です!

巷ではあまりのおいしさから魔法の粉だと呼ぶ人もいるようです。

パッケージにもハッピーパウダーでひろがるしあわせ♪とキャッチフレーズとして明記されています。

ハッピーパウダーを多くキャッチするために、おせんべいにパウダーポケットと呼ばれるものを作ってあります。

それがハッピーターンのとまらないおいしさとなっているようです。

まさにとめられない魔法がかかっているかのような感じですね^^

なんだかかっぱえびせんが浮かんできそうです笑

成分はなにか?

ハッピーパウダーの成分は、砂糖・塩・アミノ酸などの調味料です

レシピは企業秘密であり公開はやっていません。

クックパッドでもレシピを公開してあるようですが、ハッピーパウダーに近い味ですね^^

ハッピーパウダーと同じ成分でかつ同じ比率で再現しなければあの味を出すことは困難なようですね。

他社や他の人には真似できない独自の技術を持っている会社は本当に魅力的に感じますね。

ハッピーパウダー・・・なんだかコカ・コーラのレシピみたいに非公開なところが興味をそそります^^

そもそもハッピーパウダーを目的として入社された社員の方はいらっしゃるのでしょうか。

ふとそんな疑問が沸いてきました。

粉だけの販売はあるのか?

ハッピータンの粉であるハッピーパウダーだけを販売した商品は残念ながらありません

なお2005年にシャカシャカハッピーという商品で粉を別袋にしたものは販売されていました。

そして2015年からはハッピーパウダー250%のハッピーターンも発売されています。

ですがどちらも粉だけの商品ではありません

また粉だけをオークションに出品された噂もありましたが、これは粉ではなく粉末だったようです。

ちなみに亀田製菓の社員食堂では、社食用にハッピーパウダーを袋詰めされたものがあるそうです。

ただし亀田製菓の社員食堂は一般利用はできませんので、社員の方しか真相を知らないでしょう。

そんなハッピーターンでハッピーパウダーを味わってみてはいかがでしょうか。

まとめ

point

・粉はハッピーパウダーと呼ぶ

・粉だけを販売した商品はない

・成分は砂糖と塩と調味量だが再現は困難

関連記事

ハッピーターンのハート型の確率はどれくらい?包み紙はどうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponserd Link

お菓子好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどでいいね!もお願いします^^!


 - お菓子 , , , , ,