駄菓子の粉末ジュースはいつからあるの?炭酸の作り方はどうやるの?

      2017/11/10


粉末から手軽にジュースが作れる駄菓子粉末ジュース

小さいころに作られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も子どもの時にワクワクしながら作った記憶があります^^

そんな粉末ジュースですがいつからあるのでしょうか?

また炭酸ジュースの作り方はどうやるのでしょうか?

そんな粉末ジュースについて調べてみました。

Sponserd Link

粉末ジュースとは


松山製菓株式会社が製造販売している粉末清涼飲料です。

パッケージはそれぞれの味をイメージしたデザインが描かれています。

商品名とパッケージの特徴をうまくマッチさせているように感じますね^^

なお私の中でアメリカンは、コーヒーのイメージが強いです。

アメリカンコーラ・・・どちらかといえばアメリカのコーラのような・・・笑

いつからあるの?

Sponserd Link

粉末ジュースは1950年~1960年代にかけて多くのメーカーから販売されていたようです。

人工甘味料を使用することでコストを抑えることで価格も安価であった為、人気もありました。

しかし1969年に人工甘味料の悪影響の調査発表がありました。

そうした背景の中、日本でも人工甘味料の悪影響が社会問題化されることになりました。

その影響で人工甘味料を使用することができなくなったそうです。

そしてほとんどのメーカーが粉末ジュースから撤退されました。

ただ松山製菓は1961年年初の製造から撤退されることはありませんでした

粉末ジュースの詳細について

:ソーダ/コーラ/パイン/グレープ/イチゴ/メロン/オレンジ

値段:20円

内容量:12g

特徴:昔ながらの粉末ジュース

今でも懐かしの粉末ジュースを買えるのは非常に嬉しいです。

私はこの先もずっと変わらないまま残って欲しい駄菓子だと思っています^^

炭酸ジュースの作り方は?

驚くほど非常にシンプルです。

なんと120ccの冷水に溶かすだけ

ちなみにそのまま召し上がることも可能です。

そのままだと味が濃く、むせてしまうかもしれませんが笑

私が子どもの頃は水の量も適当で薄い炭酸ジュースになった思い出があります^^;

今なら分量もきっちり量って作ります笑

中には120ccの冷水でも薄いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その時は自分の好みの分量を探されてみると良いでしょう^^

そんな粉末ジュースでなつかしの味を思い出してみませんか。

まとめ

point

・松山製菓が販売している粉末ジュース

・1950~1960年代くらいからあった

・1袋20円で手軽にジュースが楽しめる

・作り方は120ccの冷水に溶かすだけ

関連記事

駄菓子のシャンペンサイダーはそのまま食べるの?作り方は何か?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponserd Link

お菓子好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどでいいね!もお願いします^^!


 - お菓子 , , , ,