ココナッツサブレにはどんな歴史があった?味の種類はどれくらいある?

      2017/12/14


ココナッツのほのかな香りとちょっぴり甘い日清ココナッツサブレ

小さい頃に母がよく買ってきたのを食べていた思い出があります^^

ココナッツサブレはSince 1965とあり、古い歴史を感じますね。

また1種類しかみたことないですが、他にどんながあるのでしょうか?

今回はココナッツサブレ歴史種類について調べてみました。

Sponserd Link

ココナッツサブレとは


日清シスコ株式会社が製造しているビスケットです。

1袋150円(税別)で5枚あたり143kcalあります。

砂糖をまぶしたココナッツ風味のビスケットですね。

1965年から発売を開始し50年以上の歴史があります。

グレーのパッケージカラーにココナッツサブレというシンプルなデザインをしています。

今も変わらない美味しさを保ち続けています。

(´・ω・`) 『ちょっと食べるつもりが、結局全部食べてた』

そんなココナッツサブレを小さい頃によく食べていた思い出です^^

50年の歴史とは?

Sponserd Link

一言で言えば「変わらない歴史」でしょうか。

下記の歴史を歩まれていました。

●1965年

日本の高度経済成長期に誕生。
ソ連の宇宙飛行士が人類初の宇宙遊泳に成功した年でもあります。
当時は画期的なココナッツ風味とシュガーテイストのお菓子として人気がありました。

●1975年

10周年を迎えました。
日本では紅茶キノコがブームになった時期です。
宇宙でも米アメリカとソ連の宇宙船が初のドッキングに成功した年でした。
ただココナッツサブレのパッケージが濃くなっただけです。

●1985年

20周年を迎えました。
日本は青函トンネルが貫通した時期です。
世界ではハレー彗星の接近で盛り上がった年でした。
ソ連の宇宙飛行士が人類初の宇宙遊泳に成功した年でもあります。
パッケージが少し薄くなった程度です。

●1995年

30周年を迎えました。
日本ではコギャル現象が起きました。
ちびティーやへそ出しルックが流行したようです。
パッケージがまた濃くなりココナッツの絵が消えた印象です。

●2005年

40周年を迎えました。
日本では愛知万博のイベントで盛り上がりました。
世界でも何やかんやあったようです笑
あまりパッケージの変化も感じませんでした

●2015年

50周年を迎えました。
変わらなさすぎて過去との決別を決意されたそうです。
その結果翌年に小分け化されました。

日本や世界ではいろんな事が起こっていた印象ですね^^

ココナッツサブレは50年をマイペースに歩まれたという感じでしょうか。

(´・ω・`) 『パッケージが微妙に変わってたくらいかな』

私としてはそんな歴史の印象です。

味は何種類あるの?

ココナッツサブレには下記の様な味の種類がありました。

●ココナッツサブレ
●ココナッツサブレ<発酵バター>
●メープルサブレ
●ココナッツサブレ<ベイクドチーズ>
●ココナッツサブレミニ ファミリーパック
●ココナッツサブレ<トリプルナッツ>
●ココナッツサブレミニ
●ココナッツサブレミニ 4連

8種類ありました。

ただココナッツサブレとココナッツサブレミニは大きさの違いしかありません。

正確には5種類の味と言えるでしょう。

(´・ω・`) 『大きな味の変化は感じないかも』

8種類あったとしても私にはそんな印象でしたね。

今回のココナッツサブレの歴史と種類はいかがだったでしょうか。

まとめ

point

●日清シスコが製造しているビスケット

●50年のマイペースな歴史

●8種類あるが味は5種類

関連記事

ココナッツサブレの量が減ったのはいつ?値段やカロリーはどれくらい?

ホームパイと源氏パイの違いはどこ?カロリーや種類などを徹底比較

不二家のホームパイが小さくなった?原材料やアレルギーはどうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponserd Link

お菓子好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどでいいね!もお願いします^^!


 - お菓子 , , , , ,