お菓子

じゃがビーとじゃがりこに違いはあるの?値段やカロリーなどで比較

スティック状で1度食べだすとなかなか手が止まらないお菓子じゃがりこ

それと対をなす存在としてカルビーじゃがビーがありますね。

私にはどちらも同じ形をしたお菓子に見えてしまいます^^

値段カロリーなどから違いはでてくるのでしょうか?

今回は両者の違いを調べてみました。

じゃがビーとじゃがりこについて

ネコ
ネコ
じゃがビーとじゃがりこはどこが違うお菓子ニャの
worpman
worpman
まずはじゃがビーとじゃがりこについて説明するよ


じゃがビーとじゃがりこを軽く紹介させていただきます。

じゃがビーとは

カルビー株式会社から製造販売されているスナック菓子です。

じゃがビーは皮付きのじゃがいものまま使用しています。

さらにスライスされたじゃがいもを油で揚げます。

その後味付けをされカップに詰められます。

発売は2006年からと10年以上愛され続けています。

キャラクターは、「じゃがいもの妖精であるポッタ」です。

じゃがいもの「じゃが」とカルビーの「ビー」から「じゃがビー」となりました。

また世界中で愛される商品になって欲しいという願いも込められています。

じゃがりことは

こちらもカルビー株式会社から製造販売されているスナック菓子です。

じゃがりこはじゃがいもを蒸してからほぐしています。

ほぐしたじゃがいもをスティック状に整形してから油で揚げています。

こちらもカップの容器に詰められています。

1995年の発売から20年以上愛され続けているロングセラー商品です。

キリンのキャラクターがたくさんいます。

じゃがいもの「じゃが」と開発担当者の友人の名前であるリカコさんの「りこ」で「じゃがりこ」となっています。

worpman
worpman
作り方やキャラクターに違いを感じるかも

なお商品名が違うのは始めから除外しています^^

パッケージはどうか?


ふたはどちらも同じような表現の仕方に見えます。

上からロゴ ⇒ 商品名 ⇒ 味 ⇒ 名称 ⇒ 原材料など ⇒ アレルゲンの表記 ⇒ 注意事項 ⇒ OPEN と見ていきました。

同じメーカーから出しているものですから、無理に変える必要もないのでしょうね。

ただパッケージの容器から、スティックの形状がちょっと違っているように見えました。

じゃがビーはフライドポテトのような形ですが、じゃがりこは整えられた形ですね。

またバーコードの部分が、じゃがりこはイラストつきのものを使用している点に違いがありました。

worpman
worpman
商品の形やバーコードに違いがあるのか

値段の違いについて


参考までにとあるスーパーでは、どちらも95円と同じでした。

じゃがビーの場合は、38gや40gのカップ容器であり、じゃがりこの場合は、52gや60gのベーシックサイズのカップ容器です。

値段はどちらも同じように感じますが、内容量が異なりますね。

つまりじゃがりこよりもじゃがビーの方が値段は高いことが分ります。

worpman
worpman
値段はじゃがビーの方が高いんだね

カロリーの違いについて

じゃがビーとじゃがりこのカロリーは以下の通りです。

こちらの画像はじゃがビーのものです。

そしてこちらの画像はじゃがりこのものです。

内容量が異なる為、比較できるように少しばかり変えないといけないでしょう。

そこで両者のカロリーを比較する為に、1gあたりのカロリーを算出することにしました。

1gあたりで算出した場合は、以下のような結果となります。

じゃがビー1gあたり約6≒5.82kcal
じゃがりこ1gあたり約5≒4.98kcal

つまりカロリーにおいてもじゃがビーの方が高いことが分ります。

worpman
worpman
カロリーでもじゃがりこよりもじゃがビーの方が高いのか

そんな風に個人的には感じました^^

そんなじゃがビーとじゃがりこの違いについていかがでしたか。

まとめ

Point

●どちらもカルビーが製造販売しているスナック菓子

●値段やカロリーはじゃがビーが高め

●作り方やキャラクターなどにも違いがみられた

worpman
worpman
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

お菓子好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどでいいね!もお願いします^^!


ABOUT ME
worpman
worpman
 小さな頃からお菓子が大好きで、大人になった今でもやめることが出来ないほど、お菓子が大好きです。特に駄菓子・チョコレート・スナック菓子などをよく好んで食べています。そんなお菓子に関する情報をお届けしていきます。自分では食べないけど、どんなお菓子か気になるとかありましたら、気軽にお問い合わせしていただければ、それも合わせて発信して参ります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。