お菓子

チョコフレークは森永と日清シスコで違いがある?値段やカロリーを比較


コーンフレークにチョコがかかったお菓子のチョコフレーク

チョコレートの甘い味がとても魅力的ですね^^

そんなチョコフレークですが森永日清シスコの2社から発売されています。

両者の違いはどこにあるのでしょう。

値段なのかそれともカロリーなのか?

今回はチョコフレーク違いを比較してみることにしました。

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チョコフレークとは


森永製菓と日清シスコの2社から販売されているチョコレート菓子です。

コーンフレークとチョコが組み合わせたチョコスナックですね。

どちらもサクッとした軽い食感のコーンフレークを使っています。

森永製菓は1967年に販売を開始しています。

パッケージは、森永は赤を基調としています。

カカオの原産国は、企業秘密にしてあるのか分かりませんでした。

またコーンフレークを自社製造しています。

日清シスコは1968年と、1年遅れての発売されました。

パッケージは、赤と白を基調としていますね。

ガーナとエクアドルの2種類のカカオをブレンドしています。

またコーンフレークには、シスコーンを使用していました。

(´・ω・`) 『先に発売されたのは森永製菓だったのか』

両者とも愛されているロングセラー商品には変わりないようですね^^

値段はどうか?

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森永製菓と日清シスコのチョコフレークですが、まずは値段を比較してみます。

【値段を比較】
●森永製菓
1袋114gあたり167円(税込)
●日清シスコ
1袋90gあたり102円(税込)
※なお近所のスーパーの値段です

森永製菓が日清シスコよりも24gほど多く、値段も80円ほど高いですね。

今度は1g単位に合わせることで、比較してみました。

【1g単位の値段】
●森永製菓
1gあたり1.46円
●日清シスコ
1gあたり1.13円

つまりg数の単価で比較しても、森永製菓>日清シスコという結果でした。

(´・ω・`) 『値段は、森永製菓の方が高いのか』

なお、取扱いの店舗によって値段も異なることはご了承下さい。

カロリーはどうか?


森永製菓のチョコフレークのものです。

こちらが日清シスコのチョコフレークのものです。

今度はカロリーで比較してみます。

【カロリーを比較】
●森永製菓
1袋114gあたり542kcal
●日清シスコ
1袋90gあたり425kcal

内容量に差がありますので、こちらも1gで比較してみました。

【1g単位のカロリー】
●森永製菓
1gあたり4.75kcal
●日清シスコ
1gあたり4.72kcal

なおカロリーでも、森永製菓>日清シスコという結果でした。

(´・ω・`) 『カロリーでも、森永製菓の方が高いのか』

その他の違い

両者のチョコフレークで個人的に気になった箇所がありました。

【気になった違い】
●着色
森永製菓が濃く、日清シスコが薄い
●見た目
森永製菓の方が塊のようだが、日清シスコはばらけている
●香り
同じ香りで違いが分からない
●味
僅かな差かもしれないが、森永製菓はチョコが濃く、日清シスコはシリアル感が強い

個人的に感じた部分です。

(´・ω・`) 『食べただけじゃ違いが分かりにくいかも、どちらも美味しかったよ』

今回のチョコフレークの違いはいかがだったでしょうか。

まとめ

point

●森永とシスコから販売しているチョコスナック菓子

●森永に1年遅れで日清シスコが発売を開始

●値段やカロリーは、森永>日清シスコ

●その他の違いも僅かにありそう

関連記事:お菓子のチョコはどこのメーカーが作っているの?種類やおすすめを紹介!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUT ME
worpman
worpman
 新卒から現在までに職を転々としています。大人になった今でもお菓子が大好きです。特に駄菓子・チョコレート・スナック菓子をよく好んで食べています。そんなお菓子好きがお菓子の情報をお届けしたいと思い、ブログ通して発信しています。