チョコフレークは森永と日清シスコで違いがある?値段やカロリーを比較

      2018/01/28


コーンフレークにチョコがかかったお菓子のチョコフレーク

チョコレートの甘い味がとても魅力的ですね^^

そんなチョコフレークですが森永日清シスコの2社から発売されています。

両者の違いはどこにあるのでしょう。

値段なのかそれともカロリーなのか?

今回はチョコフレーク違いを比較してみることにしました。

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チョコフレークとは


森永製菓と日清シスコの2社から販売されているチョコレート菓子です。

コーンフレークとチョコが組み合わせたチョコスナックですね。

どちらもサクッとした軽い食感のコーンフレークを使っています。

森永製菓は1967年に販売を開始しています。

日清シスコは1968年と、1年遅れての発売されました。

またパッケージは、森永は赤を基調としています。

日清シスコは赤と白を基調としていますね。

(´・ω・`) 『先に発売されたのは森永製菓だったのか』

両者とも愛されているロングセラー商品には変わりないようですね^^

値段はどうか?

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森永製菓と日清シスコのチョコフレークですが、まずは値段を比較してみます。

【値段を比較】
●森永製菓
1袋114g
200円(税別)
●日清シスコ
1袋90g
120円(税別)

森永製菓が日清シスコよりも24gほど多く、値段も80円ほど高いです。

今度は1g単位に合わせることで、比較してみました。

【1g単位の値段】
●森永製菓
1gあたり1.75円
●日清シスコ
1gあたり1.33円

つまり1gで比較しても、森永製菓の方が高いことが分りました。

(´・ω・`) 『値段は、森永製菓の方が高いのか』

なお、取扱いの店舗によって値段も異なることはご了承下さい。

カロリーはどれくらい?


画像は日清シスコのチョコフレークのものです。

今度はカロリーで比較してみます。

【カロリーを比較】
●森永製菓
1袋114gあたり542kcal
●日清シスコ
1袋90gあたり425kcal

内容量に差がありますので、こちらも1gで比較してみました。

【1g単位のカロリー】
●森永製菓
1gあたり4.75kcal
●日清シスコ
1gあたり4.72kcal

なおカロリーの面でも、森永製菓の方が僅かに高めでした。

(´・ω・`) 『カロリーもまた、森永製菓だったんだね』

カロリーを過剰に摂取させない日清シスコの気遣いが感じられそうですね^^

今回のチョコフレークの違いはいかがだったでしょうか。

まとめ

point

●森永とシスコから販売しているチョコスナック菓子

●森永に1年遅れてシスコが発売を開始

●値段は、森永が高く、シスコが安い

●カロリーも、森永が高く、シスコが安い

関連記事:お菓子のチョコはどこのメーカーが作っているの?種類やおすすめを紹介!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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