お菓子

ビスコに描かれている子供の写真は誰?モデルの子の名前は何という?

ビスコといえば、赤いパッケージにこどもがビスケットを食べているデザインのお菓子ですね。

パッケージにこどもが描かれていますよね。

あれっていつから描かれているものなのでしょうか。

またモデルなのでしょうか。

ビスコのこどもが気になったので調べてみました。

ビスコとは

ネコ
ネコ
ビスコってどんなお菓子なのニャ
worpman
worpman
それじゃあ、ビスコについて説明していくよ

江崎グリコ株式会社から発売しているクリーム入りビスケットです。

1933年の発売から、赤いパッケージにこどものイラストが描かれています。

こどものイラストは、非常に特徴ですね。

また「おいしくてつよくなる」というキャッチフレーズがあります。

そして名前の由来は、酵母ビスケットを略した「コービス」、さらに業界用語風にした「ビスコ」からきてるようですね。

ちなみに現在のビスコでは、酵母ではなく、乳酸菌が入っているようです。

worpman
worpman
昔は酵母を使っていたんだね

こどものイラストについて

1933年の発売から今も、ずっとパッケージに描かれているそうです。

現在のイラストは、5代目にあたります。

さらに顔や髪型、骨格を見直しつつ、現代に合ったデザインへとリニューアルされていることが分かりました。

ちなみに2005年から今のデザインになったそうです。

worpman
worpman
今が5代目のイラストということは、ずいぶんと変わっているんだろうね

モデルは誰なのか?

ビスコのモデルは、「ビスコ坊やと言う男の子です。

ただビスコ坊やには、特定のモデルはいませんでした。

またビスコ坊やの絵に関しまして、絵の巧みさよりも表情の巧みさを狙って描かれたそうです。

ここで、1つの疑問があります。

それは、モデルがいないのであれば、あのイラストをどうやって描いたのか?ということになるでしょう。

worpman
worpman
モデル無しでも描けるものなのだろうか?

そこでもう少し深堀りしてみます。

子どもが描かれた経緯

当時、お菓子を口にして頬を膨らませているこどもを描いたドイツのポスターがあったそうです。

これをヒントにして、日本風に描き換えられました

さらに描き換えたものから、パッケージへ加えたそうです。

それがビスコのパッケージになっています

worpman
worpman
ドイツのポスターがビスコのデザインの大元だったということだね

まさかドイツのポスターが、ビスコのモデルのきっかけだったとは、意外でした。

まとめ

Point

●1933年の発売から、ずっと描かれている

●イラストはビスコ坊やといい、特定のモデルはいない

●ビスコのこどもはドイツのポスターがきっかけ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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worpman
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 小さな頃からお菓子が大好きで、大人になった今でもやめることが出来ないほど、お菓子が大好きです。特に駄菓子・チョコレート・スナック菓子などをよく好んで食べています。そんなお菓子に関する情報をお届けしていきます。自分では食べないけど、どんなお菓子か気になるとかありましたら、気軽にお問い合わせしていただければ、それも合わせて発信して参ります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。