ポップライスの駄菓子にんじんの作り方と由来は?カロリーはどれくらい?

      2018/01/22


ポップライスがポン菓子であると認識されている人いらっしゃいますか?

私はポップライスという言葉そのものに馴染みがありません。

ですが、にんじんと聞くと、駄菓子のイメージが出てきます。

そこでポップライス駄菓子が何故にんじんと呼ばれるのか、由来作り方カロリーが気になったので、調べてみました。

Sponsored Link


ポップライスとは

お米を圧力にかけた後、一気に開放することで膨らませて出来るお菓子です。

大正時代から定番のお菓子として人気もあったそうです。

野沢製菓にやおきんにタカミ製菓と・・・複数の会社から販売されています。

値段は1袋あたり約30円くらいです。

そんな昔からあるお菓子ですが、名前と違って全くポップという感じがしませんね^^

にんじんの由来はどこから?

Sponsored Link



ポッポライスを昔からポリ袋に入れて販売する形式ではあったようです。

ただし昔はポップライスを赤色や橙色などに着色したセロファンでつくった円錐形の袋に入れて販売されていたそうです。

その形状から「にんじん」と呼ばれていました。

現在はセロファンではなく、ポリ袋で包まれています。

形状からにんじんと呼ばれていたとは、そのままでしたね笑

カロリーはどれくらい?

カロリーを表にまとめてみました。

原材料がお米なので、他のお菓子よりもヘルシーさを感じます!

それでもにんじんはお菓子なので取りすぎには注意が必要ですね。

ポップライスの作り方について

ポップライスは、穀類膨張機と呼ばれる専用の圧力釜の機械を使用するようです。

その圧力釜に米などを入れて密閉し、釜ごと回転させながら加熱します。

加熱することで、釜の中が加圧されていきます。

加圧された後は、一気に減圧します。

そうすると、原料内部の水分が急激に膨張し、米の体積が元の10倍程度にまで膨みます。

こうして出来上がったものが、サクサクと軽い食感のポップライスです!

この作り方はポップコーンでも使われているそうですよ。

ポップコーンを作るイメージした方が分りやすいですね。

ただポップコーンの方がポップライスよりも簡単に作れますが、全く別物のようです。^^

まとめ

point

●販売してた形状がにんじんに似てた事が由来

●カロリーは1袋51kcalであり、ヘルシーなイメージもある

●作り方は専用の機械を使用したりと難しい為、ポップコーンをイメージすると分りやすい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link


お菓子好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!


 - お菓子 , , , , ,